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2月18日 嫌煙運動の日 | タバコと時代の流れ – 今日は何の日? 気まぐれ366映画

time 2016/02/18

タバコ

markusspiske / Pixabay

禁煙はよく聞きますが、嫌煙は耳慣れないフレーズですね。いったいいつ頃始まった運動なのでしょうか。

禁煙じゃなくて、嫌煙なの? | 嫌煙運動とは

本日2月18日は、嫌煙運動の日です。

1978(昭和53)年、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された。本格的な嫌煙運動がスタートした日。

出典:嫌煙運動の日 – 2月18日 – Yahoo!きっず今日は何の日 

40年近く前ですね。今でこそ喫煙者は肩身の狭い思いをしていますが、その当時1978年の喫煙率は「男性:74.7%  女性:16.2%」と、圧倒的に喫煙者が多かった。恐らくだけど会社なんかでは喫煙者の立場の方が多数でしたから(当然デスクでも吸っていたであろう・・・)、「非喫煙者の権利も守ってよ(タバコ吸うのは勝手だけど)」ということなんでしょう。

少し話は変わるけど、翌年の1979年アメリカで「タバコは緩慢なる自殺」って言った保健教育福祉長官が職を追われているんですね。裏にタバコ業界からの圧力があったとはいえ、そんな時代に日本の嫌煙運動は始まったというわけです。

日本の喫煙者は19.3% | タバコ文化 – 多数派から少数派に

喫煙者数推移日本の喫煙者は年々減少しています。現在は平均では19.3%、男女別で見てみると男性32.2%、女性8.2%となっています。
でも、女性の喫煙率は横ばいなんですってね。

近年の「タバコ、ダメ絶対」みたいにな風潮で、過去の名作映画でもタバコのシーンが問題視されるなんてこともあるらしいですもんね。それはちょっとやり過ぎではないか、と思ってしまうのです。

嫌煙運動の開始した時代からみると、現代は「非喫煙者の権利の確立」を通り越して「喫煙者総叩き」になっているようです。けっして喫煙者を擁護するわけではないのですが、これはちょっと過剰なようにも見えます。

禁煙を強要する人は同じように体に悪いであろう肥満に関しても「おい、デブ。少しは運動して痩せろ」と常日頃言っているのでしょうか。・・・そういう問題じゃないか。しかしながら、 つまるところ、嫌煙運動の考えに立ち返ってもよいのかな、と少し思うんですね。

タバコに関する映画の紹介

どちらかというと『タバコ産業』に関しての映画2本をご紹介。

インサイダー(1999)主演:ラッセル・クロウ、アル・パチーノ

特に「インサイダー」は実話をもとにした社会派ドラマで、見ごたえあります。アメリカってこういう実話をもとにした作品が多いですよね。アル・パチーノが激シブでかっこいいです。

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サンキュー・スモーキング(2006)主演:アーロン・エッカート

「サンキュー・スモーキング」はタバコの宣伝マンと禁煙活動家の攻防を描いたもの。この主人公が弁が立つんだ。喫煙に関してもそうですが、マスコミを使った情報操作も合わせて風刺の効いたコメディとして楽しんで観られます。

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参照サイト:
嫌煙運動の日 – 2月18日 – Yahoo!きっず今日は何の日
最新たばこ情報|統計情報|成人喫煙率(厚生労働省国民健康栄養調査)
喫煙者に自殺する人はいない? – 禁煙センセイ.com

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