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3月20日 春分の日 – 一年の長さは365日じゃない!? | 今日は何の日?

time 2016/03/20

春分の日

shell_ghostcage / Pixabay

3月20日は春分の日。

あたたかい春風が吹いて、気持ちのよい気候になってきました。

春分の日とはどう決められて、何をする日なのでしょうか。

春分の日とは?

春分の日とは春の彼岸中日を指します。

現在の法律では太陽が春分点を通過する瞬間を含む日を「春分日」と言い、その日を『春分の日』としています。

もともとは明治11年に「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)として定められました。1948年(昭和23年)に「国民の祝日に関する法律」で春分の日に改定されました。「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という趣旨だそうです。

また、太陽がほぼ真東から出て、ほぼ真西に沈む、昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる日です。

春分の日付けが年によってかわるのはなぜ?

春分の日は年によって3月20日だったり3月21日だったりします。

それは天文学的な話になりますが、一年の長さがちょうど365日ではないことが原因になっています。

詳しくは、春分の日を決定している国立天文台のサイトを見て下さい。

 

質問3-2)春分の日はなぜ年によって違うの? | 国立天文台(NAOJ)



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