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3月22日 バイオハザード発売 1996年 次世代機3DCGゲームでもカプコンは魅せた! | 今日は何の日

time 2016/03/22

1996年の3月22日、カプコンのサバイバルホラー、「バイオハザード」がプレイステーションで発売されました。

当時はまだまだ2Dのドット絵によるビジュアル表現のソフトが多くあった時代です。
カプコンといえば、ストリートファイター2など、美麗なキャラクターのドット絵アニメーションが有名でした。

そんな中、「カプコンも3Dでちょっと技術をみせるタイトルをだしていこうぜ(某ソフトバンクの某GMという伝説の雑誌のインタビューより)」というような話があったりするような雰囲気で、かの有名なスウィート・ホームのアイテムシステムを生かしてバイオハザードは開発された、とのことです。

 

『バイオハザード』(BIO HAZARD, 日本国外ではResident Evil)は1996年にカプコンより発売されたPlayStation用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。その後様々なプラットフォームに移植される。
Wikipedia – バイオハザード

 

当初は一人称視点だったバイオハザード

4作目より、キャラクターの斜め後ろ背後よりカメラが付き添う視点など、3D空間を自由に歩き回るゲームとなったバイオハザードですが、1996年に発売された1作目は、いわゆるラジコン操作
キャラクターの進行方向に視点が切り替わらない、CG1枚絵の上での、ちょっと難しい操作感のゲームでした。

慣れないとゾンビの方向に進んでしまったり、壁に引っかかって逃げ遅れたりして…パニックに陥って襲われてGAMEOVERになってしまいましたよね。

ですが、当初の開発では一人称視点でのゲームだったそうです。
それが容量や開発コストの問題などでしょうか、今ある形で発売されて大ヒットしたわけですから、何を工夫したら当たるかはわかりませんね。

 

バイオハザード第一作の思いでいろいろ

当時、友達とゲームを買いに行こうという話になり、セガサターンを持っていた友人に「何か面白いゲーム知ってる?」と聞かれてお勧めしたのがバイオ1でした。

この時、特典でバイオハザードの世界観を小説にしたハードカバーの本がついてきたのを覚えています。

当時のゲームは明るいものか、大作のファンタジーRPGなどが中心で、ホラー、それもゾンビものというのは珍しく、子供心に大人っぽくてカッコいいな、と印象に残っています。

後にハリウッドで実写映画化されることになるわけですが、バイオ1当時からハリウッド映画のような世界観、キャラクター、ストーリーを重視したゲームだったことがうかがえます。

ちなみにこのバイオ1。
オープニングムービーがなんと実写です。
今見ると、外国人タレントがコスプレをして再現VTRをやっているテイストにも感じるのですが、当時のわくわくした気持ちがよみがえってきて大好きですね。

 

バイオハザードはゾンビなくしてはバイオハザードではない!

最近の作品はめっきりプレイしていないのですが、どうやらゾンビさんよりほかのクリーチャーが大活躍しているような気もします。

ちょっとさみしい気もしますが、シリーズとしてのプレイバリエーションや世界観を考えると、ゲームとしては仕方ない面もあるのでしょうね…。

と、思っていたら…なんと!バイオハザード2がフルリメイクされるそうです!


自分は1作目も好きですが、映画的でより発展的な印象の2作目はさらに気に入っています。
ゲーム的にもアクションと謎解き、怖い映画に入り込むような感覚が堪能できるバランスだったと感じます。

みなさんのお気に入りのシリーズはなんですか?

ゾンビのように不滅で…今後も広がり続けるバイオワールドの魅力に期待です!

 

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