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ANDROGYNOS・PIERROT・DIR EN GREY、90年代の伝説を彩った2大バンドが2017年何かを起こす!?

time 2017/01/01

androgynos

bella67 / Pixabay

↓限定公開の動画はチェックしましたか?_170617追記

みなさま、あけましておめでとうございます。
ごはん部中の人2でございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

さて2017年1月1日からすごいニュースが飛び込んできました。
と、いってもまだ何が起きるか謎ですが、PIERROT、DIR EN GREYという2大巨頭のバンド名が並ぶ謎のサイトがリリースされたのです。
ビッグプロジェクトの名前はANDROGYNOS
門外漢の方に説明すると、
ベジータと悟空がフュージョンするようなものです。
年明けのため、まったりゆるゆるテイストで考察記事を書いてみたいと思います。
はい。いつもどおりのごはん部です。
※記憶をたよりに感想を書いております。より正確な情報はリンク先をご参照ください。

PIERROT(ピエロ)って?

ここでは伝説のバンドPIERROTについて軽く触れてみたいとおもいます。 ソフトタッチというやつです。

因習なんてクソくらえ!リアルパンクス?もう解散してます

ピエロは長野出身のカリスマVo.キリトが「他と違うことやってナンボ」とばかりに飛び道具満載でぶち上げたV系ロックバンドです。

なんでも前身的な編成ではギターだったとか。
その楽曲は一聴するとポップで歌謡的な歌メロの骨子がしっかりしていることが多いのですが、ふらふらっと聴くうちに、サブリミナル的に隠されたサウンドスケープの罠に落ち、ライブで統一されたフリを踊る信者になってしまいます。

信者は「ラー」と呼称され、古代エジプトの宗教観との関連も推察されるところですが、全然違います。
なにかとパンクな言動でメディアを騒がせ、メンバーに兄弟がいるところから個人的にオアシスを連想しましたが、ここの弟さんは陰で支えるタイプ。

V系バブルが四散した2000年代に、西武ドームを埋める人気を堅持しつつも唐突にメンバー不調和により解散。
以後、それぞれのメンバーがバンドを活動しておりましたが、近年再結成ライブもおこなっております。

業界に与えた影響は計り知れないのに、明確なフォロワーバンドが量産されなかったあたりも面白い特徴。
デビューアルバムがフィナーレ、武道館公演がエイプリルフール、ラストシングルがハロー、とおちょくり上手なバンド。
まさにファニーと狂気が入り混じるピエロ的な存在です。

BEAUTIFUL MONSTERS TOURでの騒動は有名。
当時メタラーの先輩はめちゃめちゃキレていたなあ…。

あれ?オフィシャルファンクラブってフォロワーズじゃなかったけ?

インディーズのファンクラブがアルルカンなんでしたっけ? 先行入会できるのは2014-2015の会員とのことで、まだ一般は入会できません(2/1からとのこと)。

DIR EN GREY(ディルアングレイ)って?

ピエロが関東の雄だとすると、ディルアングレイは関西の雄でした。
こういう比較は平安時代くらいから続く評価軸で、別に関係ないのに「ライバル」とか言われていたとかなんとか。
だって絶対そのほうが話として面白いしね。

海外進出したV系バンドの代表格、デスボイスにアグレッシブな楽曲、00年代V系の雛形を作ったバンド

今をときめくベビーメタルやワンオクが海外公演をやる以前、2000~2010年代前半はディルアングレイ海外進出!にファンが湧いた時代でした。
ダウンチューニングのへヴィリフにグロウルとアグレッシブな曲展開、とその手の激しいロック好きのファンも取り込み、セールス的には決して大ブレイクしないながらも着々と味な活動を展開。

特に海外志向だったわけでもないのですが、煮詰まりを通り過ぎ、空焚きの危険状態に突入していたバンドは、「これ渡りに船」と、 北米、ヨーロッパ、東欧、南米、オーストラリア、とアフリカ以外の地球の地域をライブしまくったわけです。

最近はひところの熱狂も落ち着き、20周年を迎える2017年、過去のアルバム作品をフィーチャーしたツアーを展開しております。
ベストアルバム企画の続報も待ってますよ…。

この機会にファンクラブに入ろうかな…

ファンクラブ対象に今回のプロジェクトのイベントの先行予約は絶対ありますよね…。

ANDROGYNOS(アンドロジナス?アンドロギュヌス?)なにそれ?

両性具有(りょうせいぐゆう)、つまり男性でもあり女性でもあることを指したり、語源となった古代の神様の名前であったりとするらしいです。
つまり、ピエロでありディルでもあるそういうプロジェクト?であるという示唆でしょうか。

普通、コラボレーションだと対照性を強調したりすることもありますが、こちらは融合したヤバイモンスターな印象をうけますね。

具体的にどんなことが起きるか予想を列挙

いっしょにライブ

これは確実にありそうですね~。
2マンライブというやつです。
会場や時期など、告知があるはずだと期待しております。

いっしょにツアー

強烈ですね。 アリーナツアーが可能なのではないでしょうか?

フェスをやるよ

ルナフェスやVJSなど、近年の流れから充分ありえる展開ですね。
各バンドメンバーごとの別バンドやプロジェクトも一堂に参加するようなフェスだと嬉しいなあ。

コラボ作品をつくるよ

はたしてありえるのか?というこの予想ですが、 新作でなく、お互いのバンドの曲カバーなどがきたら昇天ものです。

スペシャルバンドだよ

ANDROGYNOSが二つのバンドのメンバーが在籍するスペシャルバンドだという可能性です。
もしそんなことになったら、超大型新人バンドということになりますね。

おそらく一番ありえないだろう予想ですが、実現したら世界と日本をあっと言わせる凄い存在になりそう…。

まとめ

ということで2017年。ANDROGYNOSというコンセプトの下、どんな展開がまっているのか? 楽しみに続報を待ちましょう!

「JULY 2017」オフィシャルサイトに追加情報_170122追記

7月に2バンドのライブがあるのでは? という予想がSNSや掲示板では語られていますね。
詳しい情報の公開は2月以降も期待したいところですが、破壊的融合ってフレーズから、2バンドの形態にとらわれないプロジェクトを妄想してしまいます。
ひきつづき続報に期待です!

YOKOHAMA ARENA 2017.7.7(fri) 2017.7.8(sat) 続報_170212追記

本日、新宿アルタビジョンとオフィシャルサイト、SNSなどで表示された続報は以下。

横浜アリーナでメギド(の丘、→PIERROT)とアクロ(の丘、→DIR EN GREY)の2日のライブが行われる模様です。
おそらく両日とも2バンドは公演を行い、各日それぞれのバンドがトリをとる日、といったような感じではないでしょうか。

横浜アリーナはGoogl先生によれば、キャパ17,000人。
2デイズとはいえ両日行きたい人も多数いるでしょうし、組み合わせからいって結構なチケット争奪になりそうな気がします。
さらなる続報に向け待機です。

横浜アリーナ公演の先行予約はそれぞれのファンクラブ会員から

どちらも、2017/2/24(金)から第一次先行予約開始のようですね。
さて、今年は某アイドルのファンクラブに入ったばかりだし、どうしましょうか…。

「メギドの丘 – PIERROT」「アクロの丘 – DIR EN GREY」どんな丘?

両バンドの〇〇の丘っていう曲から、上記の横浜アリーナのイベントタイトルが付けられていると思われるわけです。
それって、それぞれどんな丘ですかね?

メギド

メガテンでおなじみメギドです。
丘があるかどうかはわかりませんが、最終決戦の場らしいです。

アクロ

「悪路の丘(オフロードです)」「アケロンの丘(アケロンなら川だよね)」とかいろいろな解釈(?)がありましたが、これはアクロポリスのことだそうです。
たしかPVでもそれっぽい場所でたたずむメンバーが映っていた気がします。

丘=待つ

PIERROT メギドの丘 歌詞
Dir en grey アクロの丘 歌詞

歌詞を見ると、丘で待つという姿勢が共通しております。
メイデンなら丘に駆けていくところですが、ここでは待つことが重要なキーワードになってきそうです!(とか言ってね)。
お互いにカバーする曲がこれだったりとか…。

2017年7月横浜アリーナ公演詳細発表! 続報_170215追記

横浜アリーナ2デイズ公演の詳細が発表されました!

出演アーティスト(両日とも2バンド出演)、場内マップ、各種チケットについてまで細かく一挙発表されています。

VIPスウィートパス80,000円!から、アリーナとスタンドの12,000円までと、正直、気軽に手を出しづらい価格設定となっております。
まあ、公演時間が2バンドともフルセットでトータル6時間とかであれば、6,000円×2でお得!かもしれません…。
まだ発表されていない特別なセッションなども期待したいですし、単純に2で割ってもあれですが…。

「昔のレジェンドを観たい!」ってちょっと興味を持った若者(私ではないですよ)からすると、なかなかの出費ではないでしょうか?

とはいえ7月までまだ時間はあります。
この段階での早めの発表は「貯金しておけよ!」というメッセージでしょう。

当然、30オーバーの昔からのファンは黙って即予約でしょう。はい。

「鬼門」「アドレナリンの海」場内マップにユニークなネーミング 続報_170222追記

場内マップの更新が来ました!
単純なエリア区分ではなく、両バンドの曲名や歌詞に由来したユニークなネーミングとなっており、特別なイベント感をかもしだしています。
シリアス一辺倒ではないでしょ、という予想はしていましたが、ここまでぶっ飛んだお祭り感は好印象。
言ってみれば大御所の2バンドです。
キメキメなメモリアルコンサートでも誰も文句は言いません。そこをあえてのネタフリですから、みなさん全力でつっこみましょう。

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虜(ディルのファン)とピエラーの驚きと喜びが伝わってきますね。

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