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ポケモンGOが流行ったので、メガテンGO(女神転生GO)が開発される可能性が高くなった!?

time 2016/08/14

どうも!
ごはん部中の人2です!

最近はやりのポケモンGOですが、残念なことに自分のスマホは未対応のアプリでした…。

どうやらAndroidのバージョンを上げないとダメなようです。

さて、連日ポケモンGO関連の話題がネットニュースでもたくさんとりあげられています。
相当みなさんやってらっしゃるようで、公園、神社などでスマホを閲覧しながら歩く方はもしかしたら、ポケモンGOをやってらっしゃるのかな?
なんて思ってしまいます。

実はわたくし、ポケットモンスター自体やったことがなく、
別れた恋人がポケモン大好きだったくらいであまり関心はありません。

それよりも思ってしまう別のことがあります。
それが、記事タイトルにも書いた、

「メガテンのARゲームとか出たら面白そうじゃない?」

という話です。

スマホごしの現実世界に登場したアクマと交渉して、
「コンゴトモヨロシク…」って言われたいですよね?

メガテンGO実際にあったらこんな感じ?

すごい!!これいけますよ!やってみたくなりますね!!!

ところでARって何よ?ARゲームって普通のゲームと何が違うの?

拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。

英語の Augmented Reality の日本語訳であるため、それを日本語発音した「オーグメンテッド・リアリティ」や省略形のARも用いられる。また、拡張現実感(-かん)、強化現実(きょうかげんじつ)、増強現実(ぞうきょうげんじつ)とも言う。似た言葉に複合現実(MR)がある。
拡張現実

ARとは拡張現実のことで、
ARゲームでいうと、現実=プレイヤーにとってリアルタイム、
もしくは近々の現実であることが多いように感じます。

ポケモンGOで言えば、カメラに映し出された、
現実の景色に3Dモデルが合成されています。

だから、現実世界にポケモンのゲームの世界が拡張された表現でゲームをするわけですね。

ポケモンGOは見た目だけの話でなく、
Googleの所有する現実世界の詳細なマップデータと、スマホの経度・緯度をリンクさせています。

現実の地球の上に、拡張されたゲーム世界がある…。

ゲームの世界ではあるが、現実とつながっている。

こういった事実が、プレイヤーの認識に影響して、
ゲーム特有の「現実とは関係ない」という弱点を補う効果があるのです。

近い効果としてはオンラインのPCゲーム(MMORPG)もそうですね。

プレイヤー同士がゲーム世界のキャラクターとして、
影響を及ぼしあうことで、「現実とは関係ない」という弱点を補っている構造があります。

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メガテンってなに? – 女神転生とは?


女神転生とは、現セガ配下のアトラス社が展開する、人気ゲームシリーズです。

シリーズの多くはFC時代からあるRPG(ロールプレイングゲーム)
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどに並び歴史があります。

派生作品としてペルソナシリーズが有名ですね。

メガテンシリーズは、ゲームの特徴がARゲームとして展開するうえで、
かなりマッチしていると考えます。

具体的に紹介説明してみましょう。

舞台は現代、近未来の日本など

シリーズによっていろいろではありますが、
メガテンの舞台は現代の日本であることが多いのです。

それもどこか定かでない架空の街ではなく、
東京の新宿や池袋など具体的な場所がそのまま登場することもあります。

もしメガテンシリーズがARゲームになったら、
現実の街を舞台にしてもこれまでのシリーズとなんら違和感はありません。

ファンタジーやSFな異世界を舞台にするゲームと比べて、
親和性が高いと言えるでしょう。

登場する「悪魔(アクマ)」は実在の神話、民話、伝承から

メガテンシリーズに登場するモンスターは、
現実世界に伝承のある神話や民話に登場する有名な悪魔や天使、
日本で言えば妖怪や都市伝説なども取り入れたキャラクターとして登場します。

「悪魔」といっても、メガテンにおいては登場する対象すべてが、
ある意味「悪魔」で、人間、天使、鬼や悪魔、神話の神々もすべて相対化して扱っているのが特徴です。
ある意味、「アクマ」というメガテン独自の概念かもしれませんね。

先に書いたように、舞台は現実ですので、
そこに現実の世界に伝承のあるキャラクターが登場する…。
これも親和性が高いと思います。

悪魔召喚プログラム。アームターミナルや携帯アプリといったギミック

メガテンの世界では、主人公(プレイヤー)が、
悪魔を召喚し操って戦うのですが、

その悪魔を召喚する際に、
アームターミナル(今で言うところのウェアラブルデバイス)や、
携帯のアプリなどを使う演出があります。

召喚の儀式を、コンピュータプログラムで代わりにやってくれる…
「悪魔召喚プログラム」という設定があるのです。

RPGでおなじみのキャラクターのステータス画面や、
戦闘でのステータス表示なども、コンピュータが表示しているデータとして見せる…。
そんな風にリアリティを演出しているシリーズ作品もあります。

これ、スマホのアプリにまさにピッタリの設定ではないでしょうか?
この部分に関しては、もはや、メガテンの世界観設定自体がARゲーム的だった、とさえ言えます。

悪魔合成、仲魔システム、マッカやマグネタイト、LAW・CHAOS属性、月の満ち欠けなど

そのほかの要素としては、以下のようなポイントがあります。

・悪魔同士を邪教の館といった施設で合成・合体することで、別の悪魔に変化させることができる
・出会った悪魔と会話や交渉をして契約を結ぶ仲魔システム(ナカマシステム)
・悪魔とも共通の通貨「マッカ」。悪魔が現実世界に姿を現すための「マグネタイト」
 これらは戦術の契約の交渉にも使う要素です。
・アクマや主人公(プレイヤー)はLAW(秩序)⇔CHAOS(混沌)という横軸に、
 LIGHT(善性)⇔DARK(邪悪)という縦軸を加えた座標の中で、それぞれの相性が存在します。
 これにより、同時に仲魔にできる・できない、主人公(プレイヤー)との相性でのイベント変化などが決まり。
 ゲームのストーリーも大きく変化します。
 中心はNEUTRAL(ニュートラル)です。
・月齢が悪魔との交渉に影響を与えるなどの時間軸を意識したシステムがあります。

ARゲームとしての特徴というより、
スマホゲームアプリとして親和性が高いだろうなというポイントですが、
例えば、

マッカを課金対象としたゲーム内通貨。
マグネタイトを連続プレイ時間のためのステータスにする。
プレイヤーの属性変化は、イングレスの陣営、陣取り的なゲーム性を表現。
月齢の変化は、実際の月齢とリンクさせる。


このような仕組みが想像できます。

事情通(らしい)友人いわく「メガテンGOは技術的にむりなんじゃない?」

メガテンARゲーム。
実際にあったら楽しそうだなー、という話を事情通の友人にしてみたところ…。

「ポケモンGOはGoogleの精緻な経度緯度のマップデータを、Niantic(ナイアンティック)社が使えたから可能になったゲームで、他の会社は簡単に参入できるものでない」

と、言われてしまいました…。

それを自信満々に語るおまえは何者だよ!

という気持ちを胸にしまい、確かにそうかもな…。と、その意見をとりあえず保留しました。
逆に言えば、Googleがマップデータなりをライセンス的に有償提供するようなシステムさえあれば、可能性はあるということではないでしょうか?

Googleにとって、Google Playのコンテンツが魅力的になることに何も問題はないでしょう。

でもセカイカメラとかあったじゃないですか?

セカイカメラ(Sekai Camera)は、iPhone、Android上で動作する拡張現実ソフトウェアである。頓智ドット株式会社(トンチドット)が無償で提供していた。2014年1月22日に全サービス終了[1]。

中略

GPSを用い、現在地を特定する。また、内蔵の電子コンパスによってカメラの向いている方角を認識し、その方向に貼り付けられたエアタグを表示できる。位置認識の精度は、GPSの受信強度によって変わる。
セカイカメラ – Wikipedia

仮に、Googleと強い結びつきが無い企業であっても、独自に開発することは不可能なのでしょうか?
かつてAndroid向けに、セカイカメラという拡張現実のサービスが提供されていました。

門外漢なので詳しくは調査しきれていませんが、GoogleのAPIを利用して云々とかGoogleから提供されたマップデータを利用してどうこう、という解説はありませんでした。

現在はサービス提供は終わってしまったそうです。
派生のセカイユウシャというゲームもあったそうで、まさに先取りだったと感じます。

ARサービス、ARゲームという需要が高まれば、国内でも独自にサービスを提供するような流れが出ても不思議ではないと思われます。


親和性がありすぎて逆に問題? 宗教的タブー。地域ごとに登場悪魔が限定的になってしまう…?

技術以外としては、女神転生があまりにも現実に即しすぎていて逆に問題がある場合
という、ゲームの設定やストーリーの問題があります。

ヤバイんじゃないの?神様をやっつけたり、悪魔を味方にしたり…

ARゲームに限らず、家庭用機ソフトの海外でのリリースの際にも、
「十字架を違う形に修正してくれ」
「悪魔や天使の名称を変えてくれ」

などの調整があると聞いております。

またゲーム内容的に、

ボスキャラが某宗教の唯一神で、討伐対象。
複数の宗教の悪魔、天使、神獣などを主人公が配下に置き使役する。
偶像崇拝が禁じられている地域からするとそもそもタブー。


などのまずい描写がてんこ盛りです。

たしか昔、ポケモンが世界で流行りだしたころ、
ポケモンが進化するのは宗教の教えに背く、というような問題がアメリカであったように記憶してます。

このへんはマイルドにすることで何とかするしかありませんが、
まったく架空のキャラクターです!などとアレンジしたら、メガテンの良さはゼロです。

地域由来のARゲーム。世界中を旅行しないとフルコンできない!?

メガテンの登場キャラクター=アクマが、世界の実際の伝承に由来するので、
仮に、日本には絶対登場しないアクマが海外に居る…なんて事態もありえそうです。

まあ、この辺はARでないゲームのほうでもうまい具合に表現されていて、
東京各所に世界中の伝説のキャラクターが集合するような設定になっていました。

ですので、地域色を出しつつ、世界各国で全世界のアクマを集められる、
という見せ方は充分可能だと思います。

また先述の問題、地域によってタブーというのを逆手にとって、
そのエリア外では使用できないアクマというのを登場させれば、逆に問題解決ができるのではないでしょうか?

メガテンファンって少ないんじゃない?市場の問題

ポケモンとの一番の違いはもしかしたらこれかもしれません。

ポケモンGOがこんなに成功したのは、ポケモンという世界的なブランドがあってこそです。
商業的に成功するためには、認知度が大事ですので、日本や世界でコアなファンに愛されている…というクラスのメガテンシリーズではなかなか厳しいかもしれません。

それでも期待する理由 – メガテンARゲーム

メガテンは、現実に寄り添うファンタジーであるところが、他のRPGと違います。

日本国内の他のビッグタイトルと比べても、ドラクエ、FF、テイルズなどのシリーズでは親和性ということでは難しいのではないでしょうか?

ちなみに、メガテンのネットオンラインゲームは存在したのですが、
ちかごろサービス終了いたしました。


スマホアプリによるARゲームという需要はどれくらなのか?
それはポケモンGOヒット後の潮流次第なかんじですね。

既に、イングレスというサービスが下地を作っていたうえでのこの展開。
このジャンルで他のタイトルが出てきてもおかしくはありません。

ネットではこんな意見を目にしました。

ポケモンに比べたら知名度は低いが、登場するキャラクターたちの知名度はポケモンの比ではない。

是非実現することを祈っています。
その時にはスマホ新機種を購入することもいといません!

女神転生シリーズのARゲームはありえるのか? – その他関連リンクなど

ネット上の関連リンクなどを調べてみました。
やはり同じことを考える方もいらっしゃるようですね。

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