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虹のコンキスタドール「THE☆有頂天サマー!!」はマキシマムザホルモン「恋のメガラバ」に似ている?オマージュ?

time 2016/04/18

どうもお疲れ様です。ごはん部中の人2ですよ。
最近毎日、仕事から疲れて家に帰ってすることといえば、Youtubeのだらだら再生です。

皆さんもYoutubeをご覧になっていると、よくあることだと思うのですが、あるGoogleアカウントで動画を見ていると、おすすめの動画・関連する動画が表示されるようになりますよね。
その中に流行りのアイドルグループのPVがありました。

「おや?この名前、某雑誌で某プロデューサーが言っていたなぁ」何気なくだらだら再生してみたわけです。
すると、タイトルにあるように「これあれじゃね?」と思ったわけですね。

いろいろなネタが詰め込まれているPVなので、おそらくオマージュなんじゃないか?と思います。

虹のコンキスタドールとは?


虹のコンキスタドール(にじのコンキスタドール)は、イラスト投稿ソーシャル・ネットワーキング・サービス”pixiv”を運営するピクシブ株式会社による女性アイドルグループ。2014年よりピクシブが開催している、次世代クリエイターアイドルを育成する「つくドル!プロジェクト」から誕生した[1]。略称は「虹コン」[2]。
虹のコンキスタドール – Wikipedia

ピクシブ発のアイドルということもあり、メンバーそれぞれが「クリエイター」で、デビュー曲のプロデューサーはかの福嶋麻衣子女史とのこと。

「お、やっぱり某雑誌で紹介されていたアイドルやんけ」と、興味がわきます。
つまり、でんぱ組.incで成功した構造を意図的に構築したということのようですね。
2014年12月に1stシングルを出したばかりで、まだ最近のグループです。

3rdシングル「THE☆有頂天サマー!!」について

歌詞について

作詞家はこちらの方です。


2008年、2MCのテクノ HIP-POP ユニット INFLAVA のメンバーとして、ユニバーサルJよりデビュー。
NOBE – Wikipedia

ということで、THE☆有頂天サマー!!のつめこみ気味でありつつ流れるような日本語詞は、ラップ由来の可能性があります。
一聴した感じだと「英語?」と感じる音の使い方など、マキシマムザホルモンを彷彿とさせるポイントになっていますね。
サマーな感じもそう感じるところです。

作曲について

作曲家はこちらの方です。


この方は、かのBABYMETALのド・キ・ド・キ モーニングの音に関わった方だそうです。

キラキラした切ないトラックと確かなメロディセンスには定評があり、他アーティストへの楽曲提供・アレンジメント等も行っている。
村カワ基成 – Hatena Keyword

THE☆有頂天サマー!!もパワーコードのモダンロックな感じが、最近のアイドルっぽくてかっこいいですね。
サビで繰り返されるメジャー進行のメロディと、裏打ちのドラムが恋のメガラバを彷彿とさせるポイントかと思います。

それはともかく最近はこういう曲が普通になりましたね

某雑誌で某プロデューサーもおっしゃってましたが、かつては「アイドルがロックをバックに歌う」というのが新鮮な状態もあったそうです。
おそらく90年代から00年代頭までの流れからそのような状態になったのだと思いますが、ロックというかバンドサウンドをバックの生楽器演奏の曲というのはそのころのアイドルソングでは少なかったかもしれません。

そのころは今日的にポップなアイドルというより、「クールなダンスユニット」もしくは「セクシー系女性グループ」という印象でした。
サウンドもそれに合わせ、ハンドメイド感がそぎ落とされたデジタルな印象の、良くも悪くも工業製品(プロダクツ)という感じが多かったような気もします。

そこからすると、現代は、発信者と消費者の距離が非常に近い印象があります。

レコード会社→プロデューサー→アーティスト→消費者

こんな感じで、消費者側にシーンの主導権ボールが渡ったようだ、と評したのはどなただったかは忘れましたが、しっくりきました。

このPVを見ると別の部分が非常に気になります

そのため、なんとなく見ていると「お、この子すごいな…」「ん?メガラバに似ててええね」「うわ、すごいなこの子!」
と、映像的にすごくフックが効いているんですよね。




160704追記 2016夏の新曲が出るようですね!


虹のコンキスタドール「限りなく冒険に近いサマー」感想

作詞:NOBE
作曲:村カワ基成
編曲:村カワ基成、ミナミトモヤ
振付:てぃ☆イン!
虹のコンキスタドール「限りなく冒険に近いサマー」 – Youtube

期待の新作を聴いた印象では、
「(Xの)hideさんだなあ…」と感じました。

hide with Spread Beaver「ROCKET DIVE」
hide「Beauty & Stupid」

イントロやAメロはこれらの曲のオマージュでは?
どうでしょうか?

(ちなみに、その流れでいくと、タイトルは村上龍さんの小説よりも、
同名のLUNA SEAの曲のことを連想しました。)

そして、
アウトロなどがとくにそうですが、

全体を通して明るいアップテンポながらも、
どこか寂しさを感じるメロディは…

hide with Spread Beaver「ever free 」

といった感じでしょうか。

昨年の有頂天サマーのひたすらな明るさとは違い、
彼女たちアイドルの儚さと、季節の儚さ、
それらの狂騒的なカラーが表現されているように感じました。

それ以外にも、

エモーショナルなBメロ、
どこか懐かしさも感じるサビ、
そこから急に新しくなる二番目のシンセのアレンジ、

などなど、多面的なパートが今風な作風です。

全部のネタがわかりませんが、
お好きな方は探してみるのも一興かもしれません。

ところで、このPV。
すごい挑戦的な色ですね!

こういう加工の写真は見たことありますが、
コミカルなCG合成が無い作風も相まって、
よりアイドル当人達に迫った印象に感じます。

さあ!
ライブに行きたくなってきましたね~。


ではでは~♪

あれってXジャンプだったのか…やっぱりエクスタシーリスペクトなのかな?

なるほど~。たしかに!勉強になります。

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