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郷愁と今、ロックバンド「RABUTORA(ラブトラ)」のその魅力

time 2018/05/02

rabutora

引用:https://www.rabutora.net/

最近なんだか人生につかれちゃった…なんかやる気で無いのよね~
そんなあなたにお送りするレビュー…
今回は「RABUTORA(ラブトラ)」です。

おつかれさまです。
今回は東京を中心に活動するバンドをご紹介します。
その名もRABUTORA(ラブトラ)

どんなバンド?

プロフィールにあるように、2008年から4人バンド編成となり、ワンマンライブ、全国ツアー、アルバム全国発売、と活躍しているベテランバンドです。

■ 2013 秋
夏フジテレビの音楽対決番組「ASIA VERSUS」に出演し、韓国、台湾、インドネイシアの代表バンドに打ち勝ちウィークリーチャンピオン、マンスリーチャンピオンを獲得。審査員のGACKT氏より、「いままでの出演者の中で一番グルーブが良かった、トークはどうかと思うが、音楽には感動した。」と、お褒めの言葉を頂く。
https://www.rabutora.net/biography
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乃木坂46、能條愛未さん主演の映画「死の実況中継」に劇中歌として楽曲提供。

「想い厭ワズ」他
https://www.rabutora.net/biography

TV・芸能界への露出もバイオに書かれてありますとおり!うーん凄い!

メンバー、サウンド

Disord Guitar: 川村いさみ(@isaviewtiful)
Fruity Bass: 星トゥワイライト(※確認できませんでした。)
Traditional Drums: 杉-モルト(@sugi_molt)
Angel Harp:小柳和之(※確認できませんでした。)
(※2017年7月時点。)
https://www.rabutora.net/biography

メンバー編成に「Angel Harp」がいらっしゃるのが独特ですね。
(今、「Angel Harp」で検索したらバードがもってる竪琴みたいなのが出てきたのですが、これではなくてブルースハープのことをそう呼んでらっしゃるのかな?)

これが他のバンドに無い特徴であるのみならず、歌、楽曲にある印象、「郷愁」を強く感じさせる効果を持っています。
ライブでは、ボーカル以上にバンドの顔になる瞬間もあり、リードギターのソロ、キーボードのソロとは違った色をみせてくれます。

ボーカルは情熱的、日常を積み上げた人生を歌うような歌詞が特徴です。
そのシャウトは、声変わりの少年が歌うような感触があり、歌詞の内容が彼の人生のことのように感じられる等身大のメッセージ性があります。
フォークやラップミュージックといったメッセージ性豊かな歌詞、音楽が好きな方は刺さる感じ。

ベースとドラムはこのバンド全体のクオリティの鍵を握っていると感じます。
専門家では無いのでどういう仕組みでそうなっているのかわかりませんが、
ライブを見たときの、「メジャー感」。
安定のリズムと豊かなグルーブを持ったこの2人がガチッと土台を固めているからではないでしょうか。

ベースの「星トゥワイライト」さん脱退。


なかなかこの記事をアップしないでいるうちに、メンバー編成が変わってらっしゃいました。
記事にもあるようにその後は「木下きえ(@kie1211)」さんがサポートされているようです(ライブを拝見しましたがまた違った上手みを感じる華やかな編成です)。

音源

私の所有する音源からご紹介いたします。

追記予定!
風のニイハオ
秋の愁いのシンフォニー
野に降りし雨に宿りし言葉
溢れ出す想いformネオンスィリィー
Peoples Lost
蓮の露~遠く彼方の島にいます~

追記予定!

追記予定!

MV

想い厭ワズ RABUTORA(ex.乱舞虎) MV

ふきのとう RABUTORA(ex.乱舞虎) MV

駆け落ち黄昏 RABUTORA(ex.乱舞虎) MV

CALL ME BABY RABUTORA(ex.乱舞虎) MV【4K高画質】


その他の動画はこちら

ロックスター「川村いさみ」さんに遭遇した思い出

私は学生時代にライブハウスで「川村いさみ」さんと遭遇したことがあります。

当時、先輩のライブを観にいったところ、イベントのトリに出演されていました。
気取らない日常的で優しい要素ばかりなのに、過激に個性的な表現をたたきつけられた気がしました。

その歌心と熱いパフォーマンスは強烈で、田舎から大学進学したばかりの自分には、
「これがバンドマン…これがロックスターか」と衝撃でした。

その後、先輩とファミレスで打ち上げをしていたところ、そこへロックスターが来るとの事。

その出で立ち、ふるまいもしゃべりも個性的で衝撃的でした。
キーホルダーのリングを親指にはめてお婆ちゃんからもらったというカーディガンをはおり、アイスパフェを食べながらその甘さ(?)について解説。

たぶん文章では私の感じたオーラをお伝えできません。
自分が出会ったことの無い種族に感じたのを覚えています。

それから数年がたち、東京のライブハウスで再会したときも彼はロックスターでした。
日常からステージまでスピリットが変わらない、ナチュラルボーンロックスター、なのかもしれません。

ライブはどんな感じ?

これも解説が難しいので、箇条書き気味に書いてみます。

アグレッシブな演奏とキャッチーなメロディ、耳に残る歌フレーズが楽しい!
MCも含めてお客さんにきっちりショーをお届けするぜ!というバイブスがひしひしと感じられ、初めて見る方も難しく考えることなく自然と踊れちゃう…といったタイプのライブ。
メンバーは割とステージの上では、しっかりミュージシャン!という感じで、「あんまり愛想よくてもなあ」とご懸念するゴリゴリなバンドファン諸兄も納得からのノックアウトでしょうね。
真剣なまなざし。信頼のプレイをお届け。という感じですね。

客層

大学生~親子連れまで多種多様なお客さんが来ており、バンド好き以外もとけこみやすい雰囲気に感じます。

ライブハウスの歌

「ライブ会場名を織り込んだ歌をその場でお客さんと掛け合う」というコール&レスポンスが楽しいです。
(これがたぶんオフィシャルで解説されている「ユビキタスコール」? )

まとめ

歌もの度 … 日本人のDNAに響く歌謡・J-POP共振の歌メロがあなたのハートを震わすこと間違いなし!
音の激しさ度 … ファンキー情熱的なハードな演奏ながら、歌を生かしたアンサンブル
鑑賞で気まずくならない度 … 幅広い年齢層が集う安心感とロックスターの毒が共存する『やばいライブ』

関連

ボーカル川村いさみさんが関わるバンド、プロジェクトをご紹介。

ソロ、他

「ISAMI」さん、フィリピン関連の情報、要チェックです!




駄菓子屋ロック

川村の奇抜に見えて道徳的なソングライティングと神出鬼没な駄菓子屋という、誰もが懐かしさを帯びると同時にどこにも属さないエンターテイメントの融合を ひとつのオンボロリヤカーに乗せて、全国の子供達や家族に届けてみたいとゆう衝動が2人を動かし 2016年暮れ音楽ユニット「駄菓子屋ROCK」結成となる。
http://dagashiyarock.hf-f.com/aboutdagashiyarock/

スペシャオ餃子BAND

2008年に川村いさびュリホー(餃子マン2号)が考案した餃子食べ放題LIVEに、
本間通修(餃子マン1号)をボーカルとして迎え入れ、スペシャオ餃子BANDを結成。
後に楽器隊、ダンサーズも加わり大幅にスタイルが変化する。
https://www.gyozaband.net/

その他多くのコラボを展開されています。

一言

ソロ、餃子バンド、駄菓子屋ロック、etcと多様な入り口があり、いずれか気になった方は是非チェック!

オフィシャルSHOP

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