ライブハウスの行き方と、謎のバンド「ロンサムボッチ」を府中に観にいった話

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引用:https://youtu.be/d6FTv5SvMT0

今回は趣向を変えまして、バンドレビュー兼バンドカルチャーまとめ記事(?)です。
ご紹介するバンドは「ロンサムボッチ

そして「ライブハウスへ行きたいけどわからない」「行きづらい…」というキーワードを元に構成してみました。

どうも、ごはん部中の人2です。
先日、謎のバンド「ロンサムボッチ」を観に行ってきました。

ツイッターでロンサムボッチさんのライブ情報が流れてきたのがきっかけです。

以前、某イベントでバンドの演奏を観ており、「また機会があれば観たいな(そしてブログのネタに)」などと思っていたのですが、
それは甘かった…。

ブログのネタにしようにもネット上にロンサムボッチさんの情報が無かったのです…。

こういう場合、ライブハウスに行って確認してくるしか無い。
なにかチラシとか…。音源とかね。
ということでライブハウスへ行くことになりました。
(例によってその後かなり記事公開まで時間空いてしまいました。記事書けない病なんです。)

ライブハウスの行き方

さて、無理やり話をつなげますが、ここで「初めてライブハウスへ行くぜ」という方への情報を挿入して、この記事をちょっと盛らせていただきます。
広義な感じで、「ライブハウスでライブみるのってこんな」みたいなポイント列挙。

チケットを予約or購入

チケットをバンドに予約するか、可能なら手売りで購入してしまいましょう。
サイト、ブログ、SNSなどをやってるバンドさんなら、連絡が可能です。さあどうぞ!

ライブハウスのサイトを見つけよう!

今回はツイッターで開催日時ライブハウス名が確認できました。
場合によっては、ライブハウス名だけでもOKです。

ライブハウス名でGoogle検索すると、(商売なので)まず必ずライブハウスのHPがあります。
(ライブハウスのサイトで、スマホ対応されているところは半々くらいでしょうか。2018/01/28現在)

スケジュールページとアクセスページを確認!

次は、スケジュールページで本当にその日そのバンドが出るのかを確認。
勘違いしていて全然違うライブハウスだったってこともありますからね。要チェックです。

そして、アクセスページをチェックしましょう。
都内や近郊で言えば、最寄り駅からどう行くのか?
最寄り駅までの乗り換えはどうするのか?

この辺をチェックしておけばOKです。

当日は会場のどこに居たらいいのか気になりますよね

会場は始めて入る場合は結構緊張します。
防音のために地下にある&フロアへのドアが重い、これがありますからね。
たいていドリンク代が必要になりますので、500円、600円、くらいでしょうか。用意しておきます。

そしてフロアに行くと困るのはたぶん「どのあたりに居たら良いのか?」ってことですね。

おすすめは、ステージに向って真ん中、後ろの方です。
理由はPAさん(ライブハウスで出る音を調整している人)がしっかり調整した音を聞くのに真ん中が基準になるから(たぶん)です。
後ろだと、身長によっては見えにくい場合もありますが、スピーカー前は耳にあまりよろしくないので幾分後ろに居たほうがよいです。

もちろんステージの最前に行ってもよいです。
なんとなく個人的に、イベントによっては誰もいなくて気まずかったり、逆に常連さんがひしめいていて気まずかったりと、難易度が高めの場所ですが。

出演バンドのジャンルと会場の人数によっては過激な盛り上がりが発生することもありますので、自信が無い場合は距離を置いておきましょう。

演奏が始まるまで、演奏が終わってから帰るまで

演奏が始まるまでドリンクチケットをバーカウンターで交換して飲んでいても良いです。
手持ち無沙汰がまぎれたりします。

「物販」のエリアでどんなバンドさんがいるのか?自分の目当てのバンドの物販はどうなのか?
のぞきに行っても良いでしょう。

演奏後、帰るまでにお目当てのバンドさんのメンバーに声をかけに行きましょう!
これはオススメです。
バンドさんにもよりますが、かっこよかったな!最高だったな!と思ったらそれを伝える程度は問題ないと思います。
まあ、場面で。

ライブ観にいって演奏を観るのとバンドメンバーさんに「良かったですね!」と言うのは、個人的にセットです。
それは自分の満足のためなんですけどね。

ライブイベントにもよりますが、他のエンタメとの違いに「そのイベント空間に自分も参加する」という楽しみがあります。
昨今では映画館でも「応援上映」といったアクティブな形態のイベントもあるそうですが、やはり、ライブイベントは別のよさがあります。

勝手な妄想を言います。
バンドを観にいくというのは、演者と観客でストーリーを作っている映画のようなものです。
その映画の中ではあなたも登場人物です。

これであなたもライブハウスは楽々行けます

世にいろいろと分かりやすくまとめてあるサイト・ブログがありますので、くわしくはそちらをご参照ください。

ロンサムボッチとは?

自分が偶然ライブで会ったというだけで他の情報はほぼ無いです。
府中(東京)をベースに活動されている…らしいです。

筆者の印象だと、かなり天然発生的というか、自然に生えている野生のバンドという感じで、今のこのSNS全盛の時期には珍しい存在と感じました。
その楽曲、演奏、パフォーマンス、全部備わってる感じで、「SNS?ネット?知らんわボケ!」感も最高(※注、筆者の勝手な印象です。ご本人たちはそんなこと一言も言ってません。)。

曲調は超キャッチーで、演奏には筆者の好みのオルタナティブロックな質感があります。
こういうバンドにたまに出くわすのがライブハウスの面白いところです。

メンバー

これはうかつですが、メンバーさんのお名前を確認し忘れました。
「あとでSNSとかサイトで確認しよう!」という最近のクセが間違いのもとでしたね。今度ライブで確認してきます。

ギターボーカル、ギター、ベース、ドラム、の4人組。

ツイッター

ライブ情報がたまに流れます。
TLからほとばしるロック感がやばい…。普通のバンドじゃありません。

2018/01/27府中フライト – ライブの感想

やわらかでつぼを抑えたドラム、コード感をグッと下支えするベース、オルタナな感触を伝えるギターリフ!
そして日本語なのになんか海の向こうのメロディにすんなり乗っかるような滑らかなソング。

情報を何も知らないので筆者の好みにドンズバだっただけかもですが、こういうオルタナロック?好きなんですよね。
ちょっと(筆者のリサーチが足りなくて)何も情報がなさすぎるので、例えると、ゼペットストアとかあるいはエレファントカシマシとか、シロップ16gやバンプオブチキン好きにも響くかも…。

とにかく歌メロがキャッチーなんだけど歌謡曲的解決でなくてロック感があってええね!って感じです(どんな感じやねん)。

動画

載せてよいかわかりませんが、YouTubeに公開されているので埋め込み参照。
こんな良いバンドがネット検索してもあまり出てこないのはGoogleがディープウェブの価値を吸い上げられないことの何よりの証左ですね。とか言うと言いすぎですけど。


まとめ

チェックポイント

歌もの度 … くちずさみたくなるサビがキラー。日本語詞、しっかりした曲構成が歌もの度高い。
音の激しさ度 … アグレッシブな展開でも耳にやさしいバランスのとれたアンサンブル。
鑑賞で気まずくならない度 … 基本安心してご覧いただけますが、そのルックからは想像もつかない何かが起きることも…。
ナチュラルボーンロックバンドです。

一言

気になったあなた!見つかる前に見つけろ!!
ライブハウス初心者もレッツゴー!