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ロック・リバイバルとは? | 「ザ・ロバーズ」改名後のライブに直撃レビュー

time 2017/02/02

オススメバンド、ザ・ロバーズ

https://the-robbers-saitama.jimdo.com/

近頃おすすめのバンドは無いの?
というあなたにオススメするバンドレビュー…
第1弾は「ザ・ロバーズ

どうもです。
ごはん部中の人2です。

最近ブログのネタに困窮しております。
突然ですがライブハウスで出会ったカッコイイバンドのレビュー、やってみたいと思います。

本ブログはいわゆる「まとめっぽい」わかりやすさを身上としている(?)ので、音楽メディアのようなクールな解説は無いんですね。

っていうかできません。
ご容赦ください。

ザ・ロバーズは超ロックンロールだぜ!! – ロック・リバイバルって何?

メンバーご本人も名言されておりましたフレーズ「ロック・リバイバル」。
もしくは「ロックンロール・リバイバル」?

ザ・ロバーズさんはこの系譜につらなるであろうバンドさんです。

検索したら「ガレージロック」のWikipediaが出てきたよ

2000年初頭の日英におけるガレージロック・ポストパンクの再評価ブームは「ガレージロック・リバイバル」「ポストパンク・リバイバル」または当時下火になっていたロックを復活させたことから「ロック・リバイバル」とも呼ばれる。この現象は80年代中期-90年代の作りこみ過ぎた音楽や、世紀末にかけてのレディオヘッドやコールドプレイなどの内省的で陰鬱な音楽へのアンチテーゼであるといわれ、ロックの初期衝動への回帰であると論じられたが、現実にはヒップ・ホップやR&Bの台頭で売り上げの落ちていたイギリスや日本のロック専門誌によって持ち上げられた側面もあった。しかし、2000年代中期以降はヒップ・ホップの人気が以前に比べ下火になり、結果的にロックとヒップ・ホップの売り上げの再逆転現象が起こっており、ロック・リバイバルは00年代における大きなムーブメントの一つとして定着した感がある。

ロックって、超いろ~んな種類があって門外漢がいざ入ってみようとすると迷宮すぎて大変ですよね~。
なんだかマニアックすぎて難しい曲も多い…。といったイメージもあるかもしれません。

そんな中にあって、このあたりのバンドさんたちは、比較的、ストレートな楽曲をやってることが多いようです。
ロックの初期衝動への回帰」ともありますが、つまりシンプルな強さが飾らなくて(なんなら男らしい)カッコイイ!!
そういう評価構造をさそうわけですね。はい。

多くのバンドは、本当に60年代黎明期のロックをそのままやってるわけではなくて(あえてそうしてるバンドも居ます)、
パンクやニューウェーブなど、これまでのロックヒストリーも混ぜ混ぜして新しい提案をしていることが多いです。

「本来持っていた良さを最新の空気でやってるぜ!」てなわけで、良いとこどりのようで難しそうです。

たとえばどんなバンドがいるの?



名前が、「ザ・〇〇ズ」ってなるのが様式美ですね。

ザ・ロバーズとは?

“絶望と希望゛をコンセプトに退廃と哀愁のあるメロディを鳴らす。
ロックンロールリバイバルをリバイバルするために結成されたスリーピースバンド。
タイトでどこか聴き覚えのあるビートは病み付きに。

メンバー

ボーカル/ギター  ヤナカノブヒロ
Blog :http://profile.ameba.jp/therobbers2010/
ベース ニシド
Blog:http://s.ameblo.jp/sidrancid/
ドラム  MATSUZAWA YUJI
B l o g: http://ameblo.jp/robbersdr/

2010年から活動されている3ピースバンド。
東京近郊で活動されているようです(サイトドメインにsaitamaって入ってますね)。
以前は、The Robbersと欧文表記だったそうです。

これは書いて良いのかわかりませんが、メンバーみなさん穏やかで、とてもまともな方々です。
物販などで話しかければわかりますが、人柄の良さがにじみ出ています。

それがひとたびステージに上がると…
このギャップが大事ですよ。ええ。

反対に、常時これクレイジー、普段がヤバい、そんなバンドマンはろくなもんじゃありませんよマジで(ステージで観る分にはいいかもですけど)。
昔、新〇アン〇ノッ〇でハードコアバンドに因縁つけられた過去から、それっぽいパンクスには色眼鏡気味です。

えっと。

って、知り合いが言ってたって話ですよ。
僕の体験でないです。

とにかく、ザ・ロバーズは超真っ当なバンドってことです。

加えるとノリだけでない、繊細さがアーティストの創造には不可欠だと思います。
「作家性」とでも言いましょうか。
個人的には、お金を出したくなるポイントです。

PV – 壊れるまで

ライブがアツイです。

音源「CLUB OUTSIDER」 – これが国産リバイバルロックだ!

アルバムも発売中!
ライブの勢いを感じさせる楽曲が12曲入ってます。

注目ポイントとして、ザ・ロバーズさん、日本語で歌っています。
リバイバルってくらいですから、欧米のロックに近いほど難しいと思うのですが、日本語でも自然で奥行きのある雰囲気がはまっています。

やり足りなくても、やりすぎても難しいと想像するのですが、ザ・ロバーズのボーカルさんのスタイルはとても自然です。

↓こちらからチェック!!

CLUB OUTSIDER
1.Anna
2.wake up
3.I’m tired of life
4.現実ということ
5.CLUB OUTSIDER
6.銀色の月
7.振り返るな
8.Good time
9.Big City
10.ALL MY LIFE
11.レディオ
12.BONUS TRACK

両国サンライズ1/29(日)ライブレビュー

この記事のタイトルだと、まるで改名前のライブを見たことがあるかのような感じですが、今回が初です。
知人の対バンとして出演されているところに遭遇しました。

この日は実力派ぞろいながら、どちらかと言えばアットホームな雰囲気のイベントだったのですが、ザ・ロバーズのステージは影響を受けた音楽への傾倒が感じられ、個人的にはツボに入りました。

知らずに初めて観ても「得した感」のある。カラーのしっかりしているバンドなんですね。
最近は様々なイベントに誘われがちとのことで、もし知人のイベントで「ザ・ロバーズ」の名前を見かけたら要チェックですよ。

あと、マイクをはさんで2人でコーラスするパフォーマンスが印象的でした。

まとめ

そこまで詳しくないのですが、友人や弟が好きな系統だったので、ピンときてCDを買ってアタリでした。
同好の士と思しき方は、彼らのライブへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

チェックポイント

歌もの度 … いなたい日本語ロックがバンドサウンドになじむ!
音の激しさ度 … がっちりしたアンサンブルでちょうど良い激しさ、ベースがドライヴィン!!
鑑賞で気まずくならない度 … 幅広い年齢層がノリノリになれる!!!

一言

もっと売れてしまう前にライブハウスでチェック!!

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