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VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 最終日10/16(日)出演ラインナップ | LUNA SEAほかダークな世界観のバンド多数!

time 2016/10/14

VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 最終日10/16(日)出演ラインナップ | LUNA SEAほかダークな世界観のバンド多数!

ビジュアルジャパンサミット3日目、最終日の感想、ラインナップなどをメモしています。
公演終了後は、各項目に感想を追加した記事になる予定です。

【要チェック!!】⇒Vサミ初日参加しての気づいた点やお役立ち情報をまとめてみました
【要チェック!!】⇒2日目のざっくりとした感想・メモ、3日目も楽しみましょう!

2日目のざっくりとした感想・メモ、3日目も楽しみましょう!

お疲れ様です。
2日目のざっくりとしたメモです。
1日目とあわせて3日目のご参考までにどうぞ!

2日目の無敵バンドはどんな曲をやったのか?

・2日目の10/15(土)無敵バンドにはHYDEは出ませんでした
スプレッドビーバーからK.A.Zさんが参加することもなかったようです
(VAMPSコンビの共演期待しちゃいました)

・X JAPANのTOSHIに加えGLAYのTERUやシドのマオ、LM.CのMayaなどがボーカルをとり
多くのメンバーやバンドがバックバンドに参加して
セックスピストルズのアナーキーインザUKとノーフューチャーの2曲をカバー

ハイドとヨシキのコラボはどうだったのか?

・HYDE×YOSHIKIは数十分おし、その間、入場者数は増加
シドの段階でかなりの人数がメインステージ前からステージ中盤以降までつまっており
その後も入場者がライブエリアにたまっていったため、
メッセの9~11ほぼ全体に観客が入った満員状態でしたね

・ラルクのMY HEART DRAWS A DREAMとXのSay Anythingの2曲を
YOSHIKIのピアノでHYDEが歌いました
特別に作曲した曲でもなく、リハーサルをする機会もないはず(して無いかも)にも関わらず
コラボの相性は素晴らしく良好でした

・会場でセルフィーを撮影するなど、二人の和気藹々としたMCも挟まり、
会場は「事件を目撃している」ような興奮と熱狂の雰囲気につつまれました
ゲームであるスポーツではこういった空気になることはよくあるが
コンサートにおいてこの空気を味わえたのは幸運でしたね

hideの曲をライブで堪能、ゲストにPATA、YOSHIKIも

・hide with spread beaverも、このイベント全体のハイライトだったと思います
3日間のちょうど折り返しでもあり、中央に配され象徴的なステージでした
YOSHIKIがGOOD BYEとピンクスパイダー、ピアノとギターの2曲で参加
PATAも途中から参加し、豪華な「助っ人怪人(スプレッドビーバーのゲスト名)」となりました

無敵バンドは終電との兼合いで、会場内のポジションを調整したい

帰宅に関して、無敵バンドを最後まで観た上での感想としては、
ほどよいところで会場を出れば混雑を回避できるが
いったいどこまで待てるか?ということです

終わってすぐに駅に直行できません!
導線を調整し、迂回させて歩かせていますし、
駅までお客さんがたくさん歩いているからです

SUMMITステージ前のフロアに居ると出るのが大変ですね
SUMMITステージから遠いライブエリアから、モニターで確認

無敵バンドではその日参加のアーティストの多くがSUMMITステージに集まり、
ピストルズなどの洋楽か、X JAPANのXという曲を全員でセッションするステージが観れます
あのバンドとあのバンドが一度にステージでどうからむか?というやつですね

また、初日に特別ゲストが参加したことから、3日目も期待してしまいます
(2日目は特別なゲストはなかったですが、その分hideやHYDE×YOSHIKIなどレアな公演が詰まった日でしたね)

これを本人の価値としてどこまで観たいか?
ということがあげられます

フェスの各バンドの公演自体が、フルサイズのワンマンライブと違い、
多数のアーティストと共にステージや時間を分け合う、お祭りのためのステージです
無敵バンドはその最たるものですね

しっかりとした準備が出来ていれば挑戦するのも良いです
そうでなければ、終電のために帰る人と入れ替わりで、意外と前に行けてしまうので
終電を確認しつつ良いタイミングで後方に下がるか、切り上げるように判断していきましょう

ただ、3日目は終了が早めの「予定」なので
このへん状況が変わってくるかもしれませんね
(3日連続なので、そろそろ体力がきつくなってきました…)

ビジュアルジャパンサミット最終日はダークなビジュアル系フェスにふさわしいイメージの公演になる!?

いよいよ最終日、というわけですが、
ずばりこの日は、ダーク・狂気なV系ロックの日、でしょうか。

LUNA SEA、清春、Angelo、cali≠gari、MUCCといった、
V系らしい狂気とグラマラスがハイブリッドされたダークさをまとったバンドが多数出演。
これぞV系の醍醐味といった日になるでしょう。

とはいえ、別の意味で狂気性を発散するゴールデンボンバーや、
NoGoD、Versailles、THE SLUT BANKS、といったまた違った文脈の色濃いメンツも多数出演し、
Vサミのラストを総括するような意味合いの日でもあると感じます。

いったいどんな最後になるのか?3日間のフェスはどのような結果をむかえるのか?
最後まで見届けたいです。

■SUMMIT STAGE
■VISUAL STAGE
■JAPAN STAGE
※チケットをリストバンドに交換してのご入場となります。(当日7:30〜交換開始となります。)

2016年10月16日(日)
開場 8:00AM/開演 9:00AM/終演9:00PM(予定) 9:00 – ぞんび 9:25 – THE MICRO HEAD 4N’S 9:50 – NoGoD10:15 – ゴシップ10:40 – ダウト11:05 – Versailles11:30 – Angelo12:05 – Royz12:30 – THE SLUT BANKS13:00 – 清春13:35 – DIAURA14:05 – Mumiy Troll14:45 – MUCC15:30 – vistlip16:10 – ゴールデンボンバー16:55 – cali≠gari17:40 – LUNA SEA18:50 – 己龍19:35 – X JAPAN20:45 – 無敵バンド

※オフィシャルサイトが確認できないアーティストはWikipedia・詳細の確認できるブログ・記事等のリンクを掲載しております。
※フェスの内容変更などは、オフィシャルにてご確認ください。

ぞんび

印象・メモ… ユニークな名称とコンセプトが成功している新進気鋭のV系。

THE MICRO HEAD 4N’S

印象・メモ… かのV系四天王ファナティッククライシス、欧米での評価が高いディスパーズレイ、といったバンドのメンバーが在籍する実力派バンド。

NoGoD

印象・メモ… 団長率いる、実力派ジャパメタバンド。必見。

ゴシップ

印象・メモ… 和風、昭和歌謡的なテイストや漢字を入れ替える造語が印象的。

ダウト

印象・メモ… 多面的でカラフルなアプローチがキッチュなバンド。関係ないですが、サイトデザインがかなり凝っている。

Versailles

印象・メモ… 日本が誇る、耽美なメロディックメタルV系バンド。高品質で多様な楽曲、強力な演奏能力、キャラクター豊かな外見・パフォーマンス。必見のバンドの一つ。2017年武道館公演予定。

Angelo

印象・メモ… 伝説のバンドPIERROTの元メンバーが在籍する、インダストリアル、デジタルロックの要素を感じる、孤高のロックバンド。硬派でありながら扇情的な楽曲群は見逃せない。

Royz

印象・メモ… ド派手な外見に、実力確かな演奏と構造豊かな楽曲が好印象のバンド。

THE SLUT BANKS

印象・メモ… よみがえったロッカーの死霊たちが組んだ伝説バンド。いなたいロックサウンドに期待。

清春

印象・メモ… ギター語り弾きが日本一似合うV系ロッカー。ソリスト収録曲は予習必聴。黒夢、SADSといった在籍バンドの曲にも期待。

DIAURA

印象・メモ… ダークな90年代V系をそのままモダンにリビルドしたかのような楽曲が魅力的な新進気鋭バンド。いわゆる00年代のモダンV系とは異なったアプローチが新しい注目株。

Mumiy Troll

印象・メモ… 謎のロシア人ロッカー。試聴してみると旧共産圏なメランコリックなメロディとニューウェーブ風のサウンドが心地よかったです。

MUCC

印象・メモ… V系のボーダーを自由自在に往来するベテランバンド。説得力のある歌声とモダン~フォーキーなテイストまでミックスされた楽曲が魅力的。

vistlip

印象・メモ… 超王道のポピュラリティを持った新進気鋭の実力派バンド。一般にアピールする意味ではこの日随一の普遍性を持っている。

ゴールデンボンバー

印象・メモ… コミカルなコンセプトを他の追従を許さぬレベルでやり切ったグループ。その意味で、どんなバンドよりもエクストリーム。

cali≠gari

印象・メモ… V系の潮流に大きく風穴を開けたシーンの異端児。Tシャツが絶対欲しい。

LUNA SEA

印象・メモ… ダークなV系の日では…?との予想の本日。セットリストにも期待です。

己龍

印象・メモ… 今シーンのトップクラスの一角を担う、実力派バンド。純和風できらびやかな世界観も魅力。

X JAPAN

印象・メモ… フェスのオオトリを飾るは伝説のバンド。サプライズにも期待したいところ。

無敵バンド

印象・メモ… 終電までに帰れるとは限らない…。

VJS最終日3日目、ざっくりとしたレポートと3日間通しての感想

「いつからV系ってかっこ悪いって印象になったんだろう」

3日通してLADIESROOMのジョージ先輩とMCとしてフェスを盛り上げてきたMUCCボーカルの逹瑯
彼がステージで言った「いつからV系ってかっこ悪いって印象になったんだろう」という言葉はこのフェスにとって重要な問いかけだと思います

活動当初よりメイクやサウンド楽曲とオリジナリティを追求し、
2005年にはかのDIR EN GREYに先駆けてドイツのWacken Open Airに出演、
以降も国内の数々のフェスや企画でV系内外の多くのジャンルの世界を横断してきた彼ら

そんな彼らだからこそ感じたこと、思ったことは何なのか?

それを具体的に語れば、いろいろと言えるのでしょうし、
「誰のせいでとか、いつからとかは関係ない」という言葉もありました

フェスの空間にあるライブパフォーマンスと観客の熱狂
それを体感している身としては、そんなことはどうでもよいわけです

V系の中の自意識たる彼らをして
実際に言いたかったことは

「これから、どんな音楽好きなの?と聞かれてV系です!と言ってもかっこ悪くないようにしたい」

ということで、
それは彼らがやってきたことでもあり
これからもやっていくぜ!
という表明のようにも感じました

(その後、MUCCの先輩、cali#gariがカッコいいV系をまさに体現するステージをぶちかましたのは痛快でした)

追記中…

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