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映画「君の名は。」ネタバレはほどほどに感想・レビュー、大ヒットの考察とおすすめポイント

time 2016/09/11

映画「君の名は。」観てきました。
まだ観ていない方はぜひおすすめの本作。
今観るのが一番楽しめる、そんな作品です。

目次(クリックで各項目へ移動)

人は自分を肯定したいという欲求があると思います。

突然ですが、
映画を観て一番最初に感じたのはこれですね。

同時期にヒットしている2作品、
シン・ゴジラ」も「君の名は。」も、それを後押しするような作風が共通してあります。

時代の映画として、
多くの人がなんとなく感じている思いに応えている。
そして、それが大ヒットにつながっている。

といった印象です。

「映画の持つ時代性」なんて言葉を思い出しますね。

ちなみにシンゴジの記事もあります。よろしければどうぞ。
↓↓↓

「君の名は。」感想(30余年生きた人間の主観からのレビュー)

近年、日本の映画の登場人物たちは、
答えの見えない苦しい状況の中にいたように思います。

それはどんな映画でもそうです。

それを評論家は閉塞感と言ったりもしました。

映画の登場人物たちは、
もがいたり、叫んだり、ときには笑い飛ばしたり…
なんとかやり過ごしてきたように思います。

しかしそこには根の深い苦悩があったように思われるのです。

なんとなく自分たちは間違っているんじゃないか?
どうせ無駄な苦労に終わるんじゃないのか?

ハッピーエンドを迎えたその先には、
どんな現実が待っているんだろうか?

それは映画を創る側と、
映画を受け取る側、
両方に共通する感覚だったのではないでしょうか?

その、なんとなくやるせない気持ちの背景には、

もしかしたら長く続く経済不況があったかもしれません。
高度経済成長からのバブル崩壊に萎縮した空気かもしれません。
それ以前に、敗戦という暗い時代の断絶があったかもしれません。

現代の日本。
今生きている人の心の奥底には、
世代世代の敗北感、悲壮感、諦観といったような、
どこかで100%自分たちを肯定できない気持ちがあるのではないでしょうか?

そして、映画やエンタメもそういった大衆の気分に影響を受けるものではないかと思うのです。

「君の名は。」や「シン・ゴジラ」の登場人物たちは、次の時代を生きている

同時期にヒットしているこの2作品。

作品の登場人物たちは、もう、次の時代を生きているように感じるのです。

悩んでいるのは変わらないけれど、
そこで、立ち止まらずに、行動している。

いや、行動、それはいままでもあったことかもしれません。

でも、映画の中で、主人公たちは苦しそうにしているか、
それとも、まったく現実の気分とは違う世界の調子であっけらかんとしているか、

どちらであっても、
観客が映画を見終わった後、生きていかなければいけない世界の答えとして、
どうも腑に落ちないものだった気がします。

「まあ、悪役を倒してハッピーエンドだよな、現実じゃそううまくいかないけど」
「俺たちの戦いはこれからだよな、現実もそんなもんだよ、日常を飽きないことが大事さ」
「二人の恋愛が成就してよかった~。私の現実とは違うけど、観ている間は心が躍ったし感動したわ」
「ゾンビが現実に居たらいいのにな~。でも、退屈だけど平和が一番だな~」

ただ、そろそろ、この感じにみんな飽きてきたのかもしれません。

先にあげた2作品の登場人物たちは、
一言で言えば、「現実を肯定している」と感じます。

これは、今まではなかなか難しいことだったのではないでしょうか?

なぜなら、
現実がこれまでより良くなった、状況が好転した、
だから肯定できるようになった、というわけでは無いからです。

もしかしたら今現在も、見落としている過ちがあるのかもしれません。

ですが、そういった全てに悲観しない。
苦悩しつづけていたくない。
だからこそ…

というような想いが、なんだか今までとは違うぞ、と思ったわけです。

自己を哀れむことなく、現実を冷静に評価できる。
そういう大人の態度です。

映画に限りませんが、新しく創られた作品の宣伝やインタビューでよく耳にする言葉があります。

それは、

「今の時代に~」

という言葉です。

新しい作品が今の時代に、なにか応えてくれるような期待があるのでしょう。

この期待が大きくつながるのか、
それとも小さくしぼむのか。

抽象的ですが、
これが作品の支持=ヒットするかどうかにつながるのではないでしょうか?

「でも、エンタメでしょ?」
「観たいものが観れれば、その時間が楽しければいいじゃないか?」

そういう意見もあるとは思います。

そして事実これまでの日本でのエンタメの消費のされ方は、
そういった日常からの避難場所。
現実逃避としての役割もありました。

それが悪いとは言いませんし、
とても大事な側面ではあります。

ただ、2016年。
多くのエンタメが、個々人の趣味に細分化されたと言われてひさしく、
それが豊かさだと自分でも思っていましたが、
それは違いました(国産アニメとしては、ジブリアニメ以外では初の100億円を超える大ヒットとのことです)。

多くの人が、観たい!
最近のもやもやに、何かこたえてほしい!

そういった役割を果たした作品が今、映画館で上映中です。

あなたも是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

もっと具体的に言うとどんなとこが楽しめる?パンフは買い?その他

ということで(どういうことで?)ここからは具体的なレビューです。
ネタバレを極力避けつつ書いてみたいと思います。

男でも楽しめる?

予告などを見ると、恋愛物の女性向けという印象もある本作ですが、
どちらかといえば、男のほうが感情移入しやすい映画です。

逆に、女性はすこし感情移入しずらいかもしれないです…。
個人の感想ですが。

普段見ないジャンルなんだけど、眠くならない?

男が観たほうが楽しめるのでは?と書きましたが、
普段、恋愛ものなんて観ないよ…。アニメも観ないよ…。
そんな方もいらっしゃるかと思います。

ですが、本作はわかりやすい演出でテンポも良く話が展開するので、
情感たっぷりな演出が連続して、観客としておいてけぼり…ということは無いと思います。

アニメ特有の演出というのも、こと人間ドラマで言えばほとんどありません。
その意味では、実写でもやれそうな内容に感じます(それは勘違いなんですけどね)。

ちなみに、ネタバレになるので具体的には書きませんが、
映画の途中から、恋愛や入れ替わり以外の内容でも、物語は展開していきます。
SFやアクション的な盛り上がりを映画に期待する方も楽しめると思いますよ。

一人で観に行ったら辛くならない?もしくはシラケたりしない?

自分は土曜の夜に、一人で観に行きました。

恋愛もののアニメ映画に、30代の男が一人で観に行ったわけです。

ですので、なんとなく見出しのような心配はしていましたよ。

けれど、杞憂でした。

まず、会場には20代~40代と思われる男性客がなかなかの割合で居ました。
一人で見に来ているお客さんも居るようでしたね。

もちろんカップルや女性のお客さんも多く、
満席の会場は純粋に楽しい映画を期待している空気があり、別段気まずくもありませんでした。

次に、映画がはじまってすぐに「あっ、これ普通に観れるわ」という印象を受けたのも大きいですね。
どちらかといえば、本編前の予告のラブストーリーもの連発を観ている時が気まずいくらいでした。

ということで、都内某所のシネコンで観た感想では、全然アリです。

学校の友達数人で観に行くのは?

これが一番楽しくて、最高の鑑賞方法かもしれませんね。
男友達数人でも女友達数人でも男女混合でも、どれもベストだと思います。

まあ、どんな映画でもみんなでワイワイみたら基本的に面白いですが…。
この作品はとくにベストマッチでしょう。

ちょっと下に、「青春ストーリー感がそれほどなかったのでおっさんでも観やすい」、的なことを書いてますが、
それは、映画全体のバランスとして見て、おっさんの自分が観やすかったということですので、
一番おすすめな層は若者、それも学生さんでしょう。

デートで観に行っても大丈夫そう?

これは観覧するカップルの関係性次第というところでしょうか。

「そんなこと言ったらどんな映画もそうじゃないか」

と、言われそうですが…。

別に内容にはとりたてて問題は無いので安心して楽しめると思います。

ただ、この映画は現実と地続きな問題提起というか、
問いかけみたいな部分があるので、その影響を強く受ける可能性はあるかもしれません。

影響を強く受けた場合のケースは以下です。

二人の気分が盛り上がり、関係が進展する。
片方の気分だけが盛り上がり、片方はそれについていけない。
片方の気分だけが盛り下がり、今の関係性に疑問を持つようになり、関係が悪化する。
二人の気分が盛り下がり、理想を求めて関係が破たんする。

あくまで参考意見です…。

小さい子供でも楽しめる?内容は大丈夫?

小学生低学年から問題なく鑑賞できます。
バイオレンスやエロティックな部分も、ジブリアニメと同じ程度に問題ないでしょう。

作風に岡田淳さんの児童文学的なテイストも感じました。
(よく指摘されるような、今様のライトノベルテイストというよりはこっちな気がしますが、いかがでしょうか?)

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じゃあ家族全員で観に行っても大丈夫?

多感な思春期のお子さんをお持ちのご家庭は、個人的にはおすすめしないですね。

内容は全く問題ないと個人的には考えますが、
ちょっと家族で観るには気恥ずかしいシーンもあります。

思春期のお子さんには、そっとチケットを渡して「観てきたら?」が良いでしょう。

中年のおっさん、おばさんも楽しめる?

自分は30代真っ只中のおっさんですが、
観ていてわずらわしくなったり、気恥ずかしくなるような演出は少なく、
想像していたより、青春ストーリーでなかったこともあり、楽しめました。
ぜひおすすめです。
また、さらに上の年齢層の方々も安心して観られる内容だと思います。
アニメ=活動漫画と思っている方にはこういう作品こそおすすめしたいですね。

でもラブコメか純愛ストーリーなんでしょ?
もしくは、深刻だったり難しい話なんでしょ?

ここが一番のポイントですね。

本作は見出しの要素は全部入ってます。
けど、それら全部に深入りしすぎていない。
これが良かったと思います。

最初、これは「バランスが良い演出とストーリー」。
ということなのか?と思いましたが、なにかしっくりきません。

今思ったのですが、この作品のストーリーは結構ヘンな構造をしています。

ネタバレになるので詳細は省きますが、
話のあらすじは、この映画の魅力全体からすると特にどうでも良いような気もするところもあり、
それが証拠に、話の展開が最後に向けて予想できる内容であったりもしますが、そんなことは気になりませんし、
ストーリーを知った後でも、何度でも観てみたいと思わせる何かがあります。

音楽や詩を何度も鑑賞したいと感じるのと似ている気もします。

実際に何度か観て、その辺のことを確かめたいと思います。

パンフは買い?

これが730円(たしか)で、ハンディなサイズながら、なかなか良いパンフでした。
監督のロングインタビュー、スタッフのインタビュー、各キャストのコメント、RADWIMPSのコメントに主題歌「前前前世」の歌詞、
さらには、細かいながらも、キャラクターデザインや制作体制、背景美術、舞台設定などがもれなく載っています。
最近購入したパンフの中では圧倒的にお買い得感ありました。

なんか…。

追記していったらすげえ絶賛記事になってしまいました。
私は東宝のまわしものではありません。

「こんな方にはお勧めしない」という追記も入れてみましょう。

「君の名は。」おすすめしない方

自分は非常に楽しめたので、心情的にはおすすめしまくりたいです。

「おすすめしたくない」ではなく、
こんな方は、ご覧になっても楽しめないかもしれない…。
という予想を書いてみたいと思います。

この予想はネットや各種掲示板などの感想などを参考にした個人的な感想です。

大ヒットしている映画は無条件で観る気が無くなるタイプの方

「君の名は。」は興行収入100億突破を見込まれる大ヒット作品です(既に100億突破して毎週動員1位で突っ走ってるそうです。160926追記)。
なんとなく、世の多くの人が関心を寄せているコンテンツには触れたくない方。
また、今すぐでなく、もう少ししてから観たいなあ…。という繊細な方。
こういう方は、しばらく間をおかれるとよろしいかと存じます。

RADWIMPSの曲が嫌いな方

音楽の趣味は千差万別で、どうしてもRADWIMPSの楽曲が苦手…という方も中にはいらっしゃるでしょう。
本作ではRADWIMPSの曲が要所要所に入ってきます。
ちょうどミュージックビデオのようだという意見も目にするところです。

若者、それも青春まっただ中の学生が主人公の映画が無理な方

現在学生である、学生ではない、どちらのタイプの方もいらっしゃることでしょう。
もし今自分が学生(それも高校生)だったら、ここに入るかもしれません。
すこし距離をおける年齢になったからこそ、落ち着いて鑑賞できたような気もします。

反対に、映画に感情移入したり、関心を持てるキャラとして、自分とは年齢が離れてい過ぎて無理。
こういう方もいらっしゃるかもしれません。

映画の中で、因果や理屈がつまびらかに説明され尽くしていないと納得がいかない方

ちょっとネタバレ気味なので、ご注意。

君の名は。は、作品内で不思議なことが起こるのですが、
それが起きた原因、それをどうやって解決したか、なぜそんなことが起きたのか?
などなどがわかりやすく解説されたりはしません。

また、主人公たちがなぜその行動をとったの?
ということも、観る人によっては動機になっとくがいかない部分もあることでしょう。

こういった、ストーリーの整合性やキャラクターの心理が、
言ってみれば常識の範囲でカッチリしている映画を求める方はおすすめしません。

「君の名は。」オススメして良いか微妙なラインの方

おすすめしない方の項目に入れてよいかどうか微妙なケースも思いついたので、
こちらで書いてみました。ご参考までに…。

ド派手なアクション、迫力のCG映像、感動必至のラブストーリーを期待して話題作を選んでいる方

自分は見出しにあるようなものを期待して映画を観に行かないタイプです。
(なぜかというともう結構そういうものを楽しんだので、飽きてしまったということもあります。)

君の名は。はド派手なアクションは無いんですが、
ただの不思議な青春ラブストーリーではなく、意外と動的なシーンがあったりします。
また、感動必至かどうかが人それぞれな気もする内容で、正直「この恋愛、全然共感できない!」という方もいらっしゃるでしょう。

最近きつい失恋をした方

もしかしたら、この映画を観ることで救われるかもしれない、という可能性と、
この映画を観たことでさらに落ち込んでしまう可能性、
どちらもあると思われます。

ジブリアニメ映画「耳をすませば」を観ることがつらい方

ひとつ前の項目に似ているのですが、「学生のころにこんな恋愛がしたかったなあ」と、
感じさせるようなストーリーが眩しすぎて、正視がきついという面で、共通する部分もあるのですが、

君の名は。はSF・ファンタジーな設定が「こうだったら良いな」という想像の世界の領域でもあり、
かつて空想したファンタジックな恋愛が映画になった、という視点では、むしろ、おすすめ映画のような気もします。

君の名は。関連リンク他

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Twitter – 興味深いツイート

君の名は。興行収入

3週連続で観客動員数ランキングの首位。公開から17日間で累計興行収入が62億円を突破

もし君の名は。の興行収入が100億を超えれば、
2016年の日本公開映画の興行収入1位の、スターウォーズ/フォースの覚醒(115億円とのこと)にどこまでせまれるか?
あるいは超えるのかというところも気になります。
日本のアニメ映画では、宮崎監督作品のジブリ映画が100億代の興行記録を持っていますが、
そこに並ぶ長編アニメーション作品が、このようにして出てくるとは思ってもみませんでした。

3週トップで興行収入62億突破

ついに90億突破。いまだ観客動員ランキング1位を独走中。200億もありえるか?

凄いですね。
観たいけどなかなかチケットが取れずに観れない、そういう人がたくさんつめかけて、
席が埋まり、その結果見たいけどチケットが取れない…。こんな状況にもなっているのではないでしょうか?

公開初週の作品を寄せ付けず、動員1位を突っ走る姿は圧巻です。
リピーターも出てくれば、
もしかしたら、200億もありえるのではないか?
そんな期待もしてしまいます。

小説も100万部突破!

こちらも異例の大ヒットです。
有名な賞をとった作品、芸能人の暴露自伝、そういった本でも無いのに、この数字は凄すぎます。
寡聞にして詳しくないのですが、小説でとなると、村上春樹作品レベルでないと100万部っていかないのでは…?
マンガ作品と近い層が購入しているのでしょうか?

君の名は。興行収入100億突破!ジブリアニメ以外では初の偉業

おめでとうございます!という感想がわいてきます。
大ヒット作品にコミットしているとこういうニュースが楽しい、という効果がありますね。
個人的な感想ですが、
私の好きな作品は、いつも売れなかったり、DVDが発売されなかったり、公式サイトがあっというまに消えたり…。
辛いことが多かったので、素直にうれしいですね。
このあといったいどこまで伸びていくのか?楽しみです。

映画「君の名は。」が邦画興行収入の歴代3位に浮上 194億円突破で「もののけ姫」抜く

おめでとうございます!
「君の名は。(194.9億円)」邦画の歴代興行収入で、もののけ姫を抜いて3位というのも驚きですが、
1位「千と千尋の神隠し(308.0億円)」、2位「ハウルの動く城(196.0億円)」、
そしてこれまでの邦画3位「もののけ姫(193.0億円)」と、スタジオジブリの宮崎駿監督作品がランカーだったんですね!

ちなみに、邦画でなく日本で公開された全ての作品のランキングだと現在(2016/11/29)以下のようです。

1.千と千尋の神隠し (308.0億円)
2.タイタニック (262.0億円)
3.アナと雪の女王 (254.8億円)
4.ハリー・ポッターと賢者の石 (203.0億円)
5.ハウルの動く城 (196.0億円)
6.君の名は。 (194.9億円)
7.もののけ姫 (193.0億円)
8.踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! (173.5億円)
9.ハリー・ポッターと秘密の部屋 (173.0億円)
10.アバター (156.0億円)

ジェームス・キャメロンも凄い!
シリーズでなく、作品数も限られているのに…

現在、君の名は。は6位ですが、
アナ雪の254億はともかく、ハリポタ賢者の石の203億は軽く超えてきそうです。
と、すると日本公開歴代4位は固いでしょうか?

今後も動向を見守りたいと思います。

さっそく日本公開邦画の歴代3位興収に

あっさり超えてきましたね。すごい!
海外の賞も受賞し、評価も上々、中国などの興行もすごいことになっているそうです。

関連銘柄に影響が出るレベル…すごい

1作品でここまでとは…。これはハリウッドリメイクされますね(そして失敗する)。

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